徒然日記

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カテゴリ:映画( 33 )

映画「美女と野獣」

ジャン・コクトーの「美女と野獣」実写版映画が11/1に全国公開されます。
暫く映画は見ていないけど、これは観たい!



バレエでは、バーミンガムロイヤルバレエのレパートリーになってます。
以前、来日公演で観たことがあります。
とても素晴らしい舞台でした。




by yunyu-a | 2014-09-07 11:02 | 映画 | Trackback | Comments(0)

レ・ミゼラブル

12/21から公開されている「レ・ミゼラブル」を見ました。
出演者達の素晴らしい歌声、今でも耳に残ります。
フォンティーヌが歌う「I Dreamed a Dream」がとても有名で私も大好きな歌ですが、その他にも素晴らし歌がたくさん。特にエポニーヌのマリウスへの想いが詰まった「On My Own 」が切なかった。


by yunyu-a | 2012-12-23 08:58 | 映画 | Trackback | Comments(0)

レ・ミゼラブル

12/21に公開される「レ・ミゼラブル」のトレイラー。
ファンティーヌが歌う「I Dreamed A Dream」が哀しくも美しい。




http://www.lesmiserables-movie.jp/

出演者:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ
by yunyu-a | 2012-11-07 23:03 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ジェーン・エア

ジェーン・エアを観ました。
誰が出演していたのか覚えていませんが、以前TVで放送された映画を見たのがこの作品との最初の出会いでした。そのあと原作も読んだぐらい好きだったので、今回の映画もとても楽しみにしていました。
ジェーン・エアを演じたミア・ワシコウスカ。美人ではないけど聡明で前向きな心と自由な生き方を求めてるという役柄にびったり。彼女の真直ぐな視線が印象的。マイケル・ファスベンダー(ロチェスター)も、気難しく横暴だが本当は優しいひとという役柄を魅力的に演じていてた。もう少しミステリアスな雰囲気があっても良かったかも。

また、原作を読みたくなってきました。それから、昔の映画とも見比べてみたい。


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やはり、文芸作品は良いわ。
是非、アンナ・カレーニナも日本で上映してほしい。
by yunyu-a | 2012-08-31 19:48 | 映画 | Trackback | Comments(0)

スノーホワイト

今日はレディースディだったので、映画「スノーホワイト」を観ました。
白雪姫ともののけ姫を足したようなストーリー展開でした。継母を演じたシャーリーズ・セロンの存在感がすごかった。ラヴェンナが何故、権力と美貌に執着を持つようになったくだりがあったためかちょっと可愛そうに思えた。クリステン・スチュワートは白雪姫のイメージにぴったりで可愛くて芯の強い姫を好演。小人たちの住んでいる森は、動物や妖精達がいて心安らぎ癒されました。

次回は「ジェーン・エア」を観る予定。
12月に公開される「ラ・ミゼラブル」も観たい。


ランチはオムライス。
欲張ってSサイズにしましたがSSサイズにすれば良かった。

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ちょうど、ダンスマガジンの発売日だったので映画の前に本屋さんへ直行。
今月号は、アマトリアンとフォーゲルの対談や、インタビューにスー・ジン、ラドメーカー、マッキーとシュツットガルト・バレエ大特集です。でも結局購入しませんでした。しかし、何故か「じゃじゃ馬馴らし」よりも「白鳥の湖」の方が扱いが大きい。作品的にいったらじゃじゃ馬でしょ?
by yunyu-a | 2012-06-27 21:29 | 映画 | Trackback | Comments(0)

源氏物語 千年の謎

今回の映画は純粋な源氏物語ではなく、紫式部と藤原道長の関係がシンクロしながら進んでいきます。この二人を演じた東山紀之と中谷美紀の存在感は凄いけど、内容的には“二兎追うものは一兎をも得ず”という感じがしました。衣装やセットは素晴らしく、特に桜満開の下開かれた宴はとっても素敵でした。東儀秀樹の篳篥も聞けます(雅な雰囲気)
源氏物語の中に出てくる女性でいちばん好きなのが葵上なんですが、演じた女優さんが私の中のイメージとは違っていたことが残念だった。
大和和紀の「あさきゆめし」を読みたくなってきました。

今日のランチは鎌倉パスタ。
ここのピザがパリパリしていて美味しい。
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やりいかのグラタン風クリームパスタ

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じゃがいもとコーンのピザ



キティちゃんだらけのツリー。
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by yunyu-a | 2011-12-12 19:39 | 映画 | Trackback | Comments(0)

赤い靴

映画「赤い靴」を見ました。
2年半以上かけて修復された映像は、60年以上前のものだとは思えない美しい映像でした。
主人公には、サドラーズ・ウェルズ・バレエ団(現ロイヤル・バレエ団)で活躍していたモイラ・シアラー、セルゲイ・ディアギレフに見出されバレエ・リュスにも入団していたことがあるレオニード・マシーンとプロのダンサーが出演。「赤い靴」の舞台場面は15分も挿入されていて、映像ならではの演出効果もあり見入ってしまいました。アンゼルセン童話「赤い靴」とオーバーラップしていくクライマックスは哀しくも美しかった。
兎に角素晴らしい映画でした。

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ロビーにあったオリジナルポスター
by yunyu-a | 2011-10-16 19:52 | 映画 | Trackback | Comments(0)

赤い靴

地元のミニシアターで秋に「赤い靴」を上映予定。
秋なので、まだまだ先なんですが楽しみです。

赤い靴オフィシャルサイト


by yunyu-a | 2011-05-29 18:45 | 映画 | Trackback | Comments(0)

バレエ映画

今年5月に公開の「ブラック・スワン
こんなバレリーナーがいたら素敵だろうなと思わせる、ナタリー・ポートマンの美しい姿が印象的で楽しみなんですが、予告編を見ると結構怖そうでちょっと心臓に悪そうなのが心配。





4/16から銀座テアトルシネマにてロドーショーの「ダンシング・チャップリン」主演は、草刈民代,ルイジ・ボニーノ。




by yunyu-a | 2011-02-14 09:56 | 映画 | Trackback | Comments(0)

小さな村の小さなダンサー

リー・ツンシンの自伝を映画化した「小さな村の小さなダンサー」を見ました。
去年の夏に公開されてのだと思いますが、なにせ地方なので今年になってやっと回ってきたのです。映画は思っていた通り素晴らしいかったです。
リーを演じたのは、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団のプリンシパルのツァオ・チー。お話は、研修生としてアメリカを訪れるシーンから始まりますが、母国とアメリカの違いに目を丸くしているツァオ・チー(リー)が可愛い。リーの回想と現在がスピーディーに絡み合って進んでいくので、あっという間に映画の中に引き込まれてしまった。
バレエシーンも多くあり、グレアム・マーフィーの「白鳥の湖」「春の祭典」など見る機会が少ない振付を見られたことも嬉しかった。ただ、「ドン・キホーテ」のスローモションはちょっと残念。プロのダンサーが踊ってるのだから、小細工なしで普通に録って欲しかった。
時代に翻弄されながらもスターダンサーとなったリーの努力と強さ、それを支えてくれた家族や友人達の愛情に涙腺が緩みぱなしでした。最後、故郷に凱旋する場面で恩師チャン先生が現われたのにもじーんとした。



by yunyu-a | 2011-01-17 09:16 | 映画 | Trackback | Comments(0)

くま好きによる動物園で撮影した写真と、日々の出来事、バレエのお話を綴ります


by yunyu
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